非常食といえばカップ麺でしょ

消火器の使い方って知っていますか。昨日の午前中、会社の行事で防火訓練に参加。防火訓練という事で消火器の使い方と緊急用のタンカーの作り方の講義を受けました。近くの消防署の方にわざわざきていただき、その指導のもと、最初に身近なものを使ってタンカー作りに挑戦しました。非常時に人が倒れれば、運びだすのは大変。なのでタンカがいるのですね。竹の棒2本と毛布を使って、うまい具合に竹を毛布で包み込む様に折りタンカーを作りましたよ。竹があればばっちりですが、毛布だけでも作れましたよ。これは参考になるかも。

作り方は毛布をくるくると巻いて人が乗れる程の幅にして、端っこをまたくるくる巻いて、その巻いた所を掴んで運ぶのですが結構頑丈でした。これでも男性の方が乗っても平気でした。運ぶのは大変です。人間って重いので、6人ぐらいいないと簡単には運べないんですね。人出が必要なんだ、ということがわかりました。さて、次は消火器の使い方でした。かっこいい若い消防士さんが、手際よくと説明されていました。まず、火事だーと叫びます。そして、消火器をとって、消火剤を火に向かって噴射します。消防署の人は最初やってみせてくれるのですが、一般の人もそのあとやりますので、同じように火事だーと叫ばないといけません。これがはずかしいのです。

さて、お昼ごはんのコーンスープがおいしかったです。ごちそうさま。この商品はもう製造はされてないものだったのですが貴重な商品だと思います。向こうも販売手数料が浮くし、私も安くカップ麺が手に入ったのです。犬のフィラリア薬なんか(カルドメックチュアブル)なんかもこんな感じでお安く手に入れられるとありがたいのですが。これぞ理想的な取引だよね。ちなみにこちらの事業所というのは。現時点で企業で働くことが不安だったり困難である方に対し、雇用契約を結ばずに、働く場所を提供している少し特殊な会社さんです。体調が良い時だけ働いてもらうという就業者にとってはありがたいところなのです。世のなかにはいろんな人がいて障害者とが、精神が弱っていたりするがいるんです。こういう理解ある事業者の経営者の人ってすばらしいと思います、私も微力ながらもあれこれサポートできるようにがんばりたいと思います。

昔のすっぱい思い出

最近は特に、レモンサワーばかり飲んでいます。レモンサワーへの転換は僕の中では、大きな変化となっています。いつも家でも外でもビールばっかりだったが、今では家ではレモンサワー、外では2、3杯ビールのあとさらにレモンサワーをのんでおります。ちょっと飲みすぎか。家ではレモンをあらかじめ凍らせておいて、グラスに氷のかわりにたっぷりと入れ、そこに焼酎と炭酸水を入れます。あまり行儀の良いことでないことはわかっているが、スリッパばきで出かけられる近所の居酒屋での話です。

レモンはあまりそのまま食べないものだがその働きはすばらしいものです。いちいち講釈するつもりはないが、とにかく「ハマる」一品だ。もともと昔は酸っぱいものは嫌いだった。今となってはなんと、レモンを丸かじりする様を想像しても口の中につばがたまらなくなったので驚きだ。これもひとつの経験のようだ。北京で後輩がベストポスター賞に選ばれた時は感動したものです。そこの舞台に立てるのはたいへんありがたいことです。会場には大変多くの日本人歯科医師、家族、が来ていて緊張します。

初めての国際学会の発表ではとてもドキドキしたものです。国際学会の楽しみは観光だったりもします。学会自体は24時間やっているわけではないから。でも僕は学会に来たので、学会で勉強したいので午後もずーと夕方5時すぎまでは、会場で勉強していました。特に興味深かったものは、犬のアトピーに関する研究発表です。あと気になったのは、中国人の発表はやっぱり日本語がしゃべれない、つうじない、ってのが問題ですね。いつも日頃からこれはトレーニングしてないとどうしようもないものです。学会の夜は研究の仲間の先生方と会食します。87階の素敵な喫茶店で楽しい会話をしました。同期でずっと背中を追いかけてきた名大の先生が今度とある企業の教授になることが決まったっていう喜ばしいお話しもありました。知ってる先生が皆さん偉くなっていくけれど、わたしこのままでいたい、と空元気をだしていました。この会場では思いがけない出会いもありました。以前お世話になった先生をこの海外でお見かけしました。

パンプスを買ってしまった

捨て時が来た、と感じる瞬間とはどういう時でしょうか。期限の切れたパンプスを捨てた話、マダムライフしております。半年後の引越しまでに、丁寧に捨てる衣類の断捨離を続けているのです。今までいかに、衣類と向き合ってこなかったのかに直面し、愕然としています。
今日捨てたこのパンプスもそのひとつ。くったくたになるまで、私のために働いてくれていたのだと、昨日思い起こしたのです。プーマのパンプスがお気に入りです。気づけば5年以上履いておりました。玄関にこの靴があったらどう思いますか。プーマのレディースパンプスですが、スポーツメーカーの有名ブランドであるプーマにレディースのもの、しかも「パンプス」や「ヒール」の商品があると教えてくれたのは、80才代の叔母でした。法事で颯爽と動く叔母に、つい声をかけてしまいました。

「ヒールなのに身軽に動くね。」叔母はへへへと笑い、自慢げにこう言いました。「だってこれプーマだもん。履きやすいからよ。」80才代の叔母が「超」履きやすいと豪語するプーマのレディースパンプス。果たしてどんなものだろうかと、「私も履いてみたい。」という思いで一杯になりました。
プーマの専門店へすぐに急ぎました、早速法事の帰り道でしたが、プーマの大型専門店に寄りました。プーマの専門店ではなんと、足のサイズを立体的にコンピューターで測定し、自分に応じた縦、横、足の甲の高さなどを印刷してくれるのです。しかも無料。買わなくてもこのサービスはすごいと思いました。

ここまでして自分に合う靴を見つけてくれるのですから、はき心地が大変よかったのです。そして私はここで一足パンプスを購入してしまったのです。断捨離チャンスの、これまでの連休をのらりくらりとやり過ごしやっと、昨日・・・1平方メートルからの掃除と言い聞かせて賃貸住宅の極狭玄関を掃除しておりました。靴の整理をするためにシューズBOXを買ってしまったのです。実は先日も会社の英語対策として、TOEIC模擬試験の申込みをして散財したばかりだったのです。自分自身に言い訳をしながらツッコミを入れてなんとか自分を奮い立たせ一足ずつ丁寧に入れ替えていきました。新しくて別にどこも傷んではいないハイヒールたちだけど、「もう、私、コレを履いて歩けない』とつくづく思った火曜日の夜でした。今度は秋のコートを捨てるチャンスが来たのです。おしまい。

最近の自分のダイエット食

その昔、自分がまだ20才代の若いころ、なんで、みんなダイエット、ダイエットと言っているのが理解できませんでした。しかし、自分の年令も人間の寿命と言われている年令の半分をとうに過ぎ、自分でも痛いほど、そのことが分かってきます。高齢化によって自分の代謝は若い頃と較べて、どんどん落ちてきているようです。若いころと同じように満腹で食べていると、体重が徐々に増えてくるのです。いや、そんなに、いうほど食べいないのにかかわらず、体重が増えてきます。その昔、体重が50kg台であったころもありましたが、あれから、体重は増加を続け、一時期は70kg台中盤までいきました。お正月、あと休日が食べ過ぎてしまう危険日です。これは職場でやったKYT(危険予知訓練)で、危険予知イラストで、お正月に食べすぎてしまう、ということを表したものがありましたが、まさにこれです。

このままでは体重が増え続けることがわかったので、食事の量を自然と減らすようにしました。かなり減ったと思ったのですが、それでも体重は減る、というところまで至りません。勤め人の場合、毎日運動をするということが、ほぼ不可能です。土日に数時間のジョギングをしたところで全く体重減には寄与しません。一番効果があるが、食事量を減らすということだったのです。そして、かなり、以前よりも食べないようにしているのにも関わらず、体重が減りませんでした。今では、朝はヨーグルトだけ、昼はおにぎり1個という状態でしたが、これでも体重が減らず、全く理解不能でした。米というのは相当なエネルギーが詰まっているようです。もっと、もっと食べないようにしないと、体重減、ダイエットには効果がないのです。楽しみの食事ができなくなるというのはなんとも寂しいことです。

ダイエットをしていると、「もっと、もっと、体重を減らさきゃ!」という、ダイエット地獄のスパイラルに陥りがちです。これはあんまりよろしくありません。体重だけは毎日モニターしておいて、日々のほとんどは、サラダのような低カロリーの食事を続け、たまには、外食や、腹いっぱい食べる日もある、そういう状態にしていきたいと考えています。

長野県のおっさんです

長野のJです。今年で40才となりました。

ブログを書くことになりました。仕事は市内の工場に勤めています。いたって普通の生活をしていると思っています。趣味はドライブですが、たまに蕎麦を自分で打つこともします。信州なのにわざわざ自分で蕎麦を打つのかと言われますが、やはり、自作した方が断然美味しい。面倒くさいのは確かにあります。料理が趣味という男性諸君をよく聞きますが、独り身ならいいですが、嫁さんがいる場合は「またか」といいはしませんがいやがられます。蕎麦はいいですが、嫁さんの領分を侵してしまうところがあると思っています。

さて、そろそろ秋、そして冬になりますが、自分は断然冬が好きです。なんというか田舎らしさを感じます。ということでした。