姉についての悩み

実をいうと、姉について話すべきなのですが、姉についてはどこから話してどこまで話せば良いかがわかりません。まず前提ですが、私は姉が好きではないのです。また姉も同様に私を好きではないように思います。そういう関係なのです。私と姉は 子供の頃から、姉とはあまり関係がよくなかったのです。姉は、未だにそれを優しさだと思って生きているようです。 私も母から「優しい虐待」というようなものを受けてきたと思っているので、同じような立場なのですが。成績、態度、将来のこと、あらゆる事項について、私から見ると姉が一番母に執着しているようにみえるのです。姉は、母に認めてもらいたい、褒めてもらいたい、と必死にすがりつく子供のままで、成長してしまっているのです。

そういった意味ではきっと姉もこの家庭の被害者ともいえるのです。だからといって私は姉を好きになることはできないのですが、私と姉は表向きで喧嘩をすることは少なかったのです。 ケンカは少なかったが仲が悪かったということです。

わかりやすく姉を表現するエピソードは、いくつもありますが、ひとつあげるならば、

姉は、子供の頃から「洗濯機、回しておいたから干すだけやっといて」という口癖があります。姉は、洗濯機を回しますが、干すことを他にお願いすることが多かったのです。姉はカゴの中身をそのまま分けずに洗濯機に放り込んでスイッチを押すことはするのですが、干すのがどうやら面倒だったようです。その「干すだけ」、という言い方がいつも気になったのです。また、姉が犬の関節のサプリメントを毎日あげる役割になっているはずなのに、かなりの頻度で、私に任せてくることがあってこれが気に入らなかったのです。

そんな感じの人だったから、私はあまり姉と行動をともにするのを敬遠していたのです。一回だけ、姉と二人で大阪に旅行に行ったことがあるくらいです。 さて、ランチの時間となりました。とあるお弁当屋さんで、お弁当を買うこととしました。パッ、パッと見て、ハンバーグが美味しそうだったので、ハンバーグ弁当980円にしました。もう少し、あれこれ悩みたかったのですが、週末ということで、お客さん多くて並んでおり、サッと決めるべきと思いましたのでそうしました。トマトの香りがしっかりしたソースがかかっていておいしいです。定番のブロッコリーやフライドポテトもあって美味しく食べられました。これでお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした