ちょいとおでかけしました。

東京タワーに正式名称があるのって知っていましたか?なんと、「日本電波塔」というらしいです。東京タワーはスカイツリーよりも趣があると私は思っています。東京タワーいろいろな思い出があるのです。その昔、親友とも歩きましたし、幼い頃、家族で登ったところでもあります。その中でも、高校時代の東京タワーにまつわる思い出があるのです。それは高校の部活の顧問の先生にあこがれてしまったときでした。高校1年の春ごろだったか、キーミンの「ようやくお会いしました」というセカンドアルバムが発売されていました。

このアルバムの中の「ああ東京タワー」は、そのころを思い出しながら聞ける曲なのです。今もこの曲を聴きますと、当時の、高校時代の先生への思いが現れます。人生の曲のベスト10にも入っているものです。やはり、若いときに聞いた曲は一生の思い出なるものですね。昭和の時代は良かったと思います。それに比べて、今の時代は、そんな曲がほぼない、いや、全くないのでは、かわいそうになるものです。ヒット曲がないし、いつでもyoutubeで曲が無料で聞けてしまう、そんなことがあるのでしょう。東京タワーはいわば、私のあこがれと誇りです。とても、消えてなくなるなんてことは許すことはできません。今ではまわりにに高いビルができてしまって、東京タワーが目立たなくなってしまいました。そうはいうものの、あんな、味気ないスカイツリーなんかよりもずっと、存在感があるとみんな思っていることでしょう。

さて、こちらは初めてくる場所だったのですが、何回かここにきている友人にいろいろ教えてもらっておりましたので無事行ってくることができました。雑誌とかで見る百本鳥居というもの初めてくぐりぬけましたよ。あの赤い鳥居がずっと続いてるもので、なんとも奇妙な感じでした。一緒に連れてきたウチの犬もこころなしか楽し気でした。家に帰った犬にカルドメックチュアブルをあげないとね。フィラリア対策を忘れないようにしないと。残念なことに人がたくさんいて、趣を感じる、という状況ではなかったのは残念でした。次に行ったのは、鳥居がいくつか並んだしずかな場所です。奉拝所にある「おじる石」というのがあったので持ち上げてみました。まあ、どうってことはなかったのですが、思ったより軽かったです。願掛けのものらしい。その後、広い境内を進んで、散策しました。そしてお茶をしました。秋の紅葉も見れたし、よかったな。