昔のすっぱい思い出

最近は特に、レモンサワーばかり飲んでいます。レモンサワーへの転換は僕の中では、大きな変化となっています。いつも家でも外でもビールばっかりだったが、今では家ではレモンサワー、外では2、3杯ビールのあとさらにレモンサワーをのんでおります。ちょっと飲みすぎか。家ではレモンをあらかじめ凍らせておいて、グラスに氷のかわりにたっぷりと入れ、そこに焼酎と炭酸水を入れます。あまり行儀の良いことでないことはわかっているが、スリッパばきで出かけられる近所の居酒屋での話です。

レモンはあまりそのまま食べないものだがその働きはすばらしいものです。いちいち講釈するつもりはないが、とにかく「ハマる」一品だ。もともと昔は酸っぱいものは嫌いだった。今となってはなんと、レモンを丸かじりする様を想像しても口の中につばがたまらなくなったので驚きだ。これもひとつの経験のようだ。北京で後輩がベストポスター賞に選ばれた時は感動したものです。そこの舞台に立てるのはたいへんありがたいことです。会場には大変多くの日本人歯科医師、家族、が来ていて緊張します。

初めての国際学会の発表ではとてもドキドキしたものです。国際学会の楽しみは観光だったりもします。学会自体は24時間やっているわけではないから。でも僕は学会に来たので、学会で勉強したいので午後もずーと夕方5時すぎまでは、会場で勉強していました。特に興味深かったものは、犬のアトピーに関する研究発表です。あと気になったのは、中国人の発表はやっぱり日本語がしゃべれない、つうじない、ってのが問題ですね。いつも日頃からこれはトレーニングしてないとどうしようもないものです。学会の夜は研究の仲間の先生方と会食します。87階の素敵な喫茶店で楽しい会話をしました。同期でずっと背中を追いかけてきた名大の先生が今度とある企業の教授になることが決まったっていう喜ばしいお話しもありました。知ってる先生が皆さん偉くなっていくけれど、わたしこのままでいたい、と空元気をだしていました。この会場では思いがけない出会いもありました。以前お世話になった先生をこの海外でお見かけしました。