最近の自分のダイエット食

その昔、自分がまだ20才代の若いころ、なんで、みんなダイエット、ダイエットと言っているのが理解できませんでした。しかし、自分の年令も人間の寿命と言われている年令の半分をとうに過ぎ、自分でも痛いほど、そのことが分かってきます。高齢化によって自分の代謝は若い頃と較べて、どんどん落ちてきているようです。若いころと同じように満腹で食べていると、体重が徐々に増えてくるのです。いや、そんなに、いうほど食べいないのにかかわらず、体重が増えてきます。その昔、体重が50kg台であったころもありましたが、あれから、体重は増加を続け、一時期は70kg台中盤までいきました。お正月、あと休日が食べ過ぎてしまう危険日です。これは職場でやったKYT(危険予知訓練)で、危険予知イラストで、お正月に食べすぎてしまう、ということを表したものがありましたが、まさにこれです。

このままでは体重が増え続けることがわかったので、食事の量を自然と減らすようにしました。かなり減ったと思ったのですが、それでも体重は減る、というところまで至りません。勤め人の場合、毎日運動をするということが、ほぼ不可能です。土日に数時間のジョギングをしたところで全く体重減には寄与しません。一番効果があるが、食事量を減らすということだったのです。そして、かなり、以前よりも食べないようにしているのにも関わらず、体重が減りませんでした。今では、朝はヨーグルトだけ、昼はおにぎり1個という状態でしたが、これでも体重が減らず、全く理解不能でした。米というのは相当なエネルギーが詰まっているようです。もっと、もっと食べないようにしないと、体重減、ダイエットには効果がないのです。楽しみの食事ができなくなるというのはなんとも寂しいことです。

ダイエットをしていると、「もっと、もっと、体重を減らさきゃ!」という、ダイエット地獄のスパイラルに陥りがちです。これはあんまりよろしくありません。体重だけは毎日モニターしておいて、日々のほとんどは、サラダのような低カロリーの食事を続け、たまには、外食や、腹いっぱい食べる日もある、そういう状態にしていきたいと考えています。