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老年性白内障のようです

ウチの犬のことです。

 

左目がなんとなく白くなっているなあ、と思って数カ月ですが、以前より白くなっています。やはり白内障のようです。シーズのような小型犬の他の犬で目が白くなっているのを見かけたことがありましたが、自分のところの犬が白内障になってしまうなんてがっかりです。他人事ではありませんでした。

 

犬の白内障のことについて調べてみると、単なる年をとることで白内障になる、老年性白内障だけではなくて、遺伝的、あるいは外傷性、または代謝性の白内障があることがわかりました。ウチの犬の場合は、老年性白内障または遺伝性白内障ではないかと思います。

 

老年性白内障は、以前はペットの犬も長生きしなかったのですが、最近では犬の生活環境、健康維持の面で大きく以前よりも改善されたため、ペットが高齢化し、その結果として、老年性の白内障が増えてきたとのこと。

 

確かに、昔と違って犬の体調が悪くなるとすぐに動物病院に連れて行ったり、食事もだいぶいいものを食べていると思うので長生きしているのは確かで、うれしいと思う反面、そのような弊害がでてくるのですね。人間と同じかなと思います。